<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
最後はやはり純正か?!
1600SPの続報を・・・。


出張から戻り、早速1600SPの充電に取り掛かったのですが、あっという間にデルタピークを迎えてしまい、50mAhも充電してくれません。充電器はセルマスターで、電流は4A、デルタピークは50mとしています。初期電圧が低くてエラーということはありませんでした。しかし、充電を始めるとあっという間に10Vを超えて、あとは野茂のフォークボールのようにガクンと落ちる。何回やっても同じで、こりゃ駄目だな・・・と諦めたときでした。


とりあえず、駄目もとであいつを登板させるか・・・。





往年のピッチャーの登場に、スタジアムもどよめきがたつ・・・。そんな感じでしょうか。(;-_-)=3

ところが、やらせてみると充電の緑ランプは付いたままで、グイグイ(?)と続投してくれます。久しぶりの帰宅に愛犬が尻尾をちぎらんばかりにじゃれついてきたので、そのまま遊び → 晩御飯 → お散歩の愛犬の三連コンボ。散歩から戻ってくると、無事、充電が終了していました。(`∀´)ノ

充電関する情報は緑のLEDランプしかありませんので、どれくらい入っているかなぁ・・・と思いつつ、セルマスターで10A/5.4Vカットで放電してみると、1700mAhまで抜いてくれました。これで目が覚めてくれたのか、この後セルマスターで上記の設定で充電しても、普通に充電を受け付けてくれます。


う〜ん、やはり最後は純正か?


一時は放出の危機もありながら、まぁ、持っておいてもいいだろう・・・とのオーナーの判断で残留した充電器。ガラクタ同然と思われていたおもちゃが、実は地球の危機を救うヒーローだった・・・ぐらいの感動がありましたね。(・∀・∩)
| バッテリー関係 | comments(7) | -
調子悪いっす・・・(´・ω・`)
ミニ本格参戦の証として、新たに1600SPを一本段取りしたのですが、これ、ちょっと調子悪いっす・・・。(´・ω・`)




慣らし充放電をやっておこうと思い、充電を始めたのですが、あっと言う間にデルタピークが感知されてしまい弾かれてしまいます。デルタピークの設定を深くしても一緒です。満タンなのかと思うと、どうも違う・・・。


う〜ん、いきなりケチがついてしまったけど、これ、カスタマーに言うべきなのかなぁ・・・。


とりあえず、10年前に購入したディスチャージャーで放電中です。(・∀・∩)
| バッテリー関係 | comments(14) | -
たいしたことではないのですが・・・
10A放電(セルマスターを使った放電)時における各セルの電圧のチェック方法について、昨日のコメントでエフさんがほぼほぼ正解を出していますが、とりあえず紹介したいと思います。その前に問題点がいくつか。

 .好肇譟璽肇僖奪では出来ません。
 ▲札襯泪好拭爾CTX-D2を使います。
 2れてもメーカーはもちろん、私も保証できません。
 い修發修皸嫐があるのか?


まぁ、興味本位でやったという言い訳をかましつつ・・・。(;´∀`)
くどいようですが、あくまで自己責任でお願いします。m(_ _)m


1.CTX-D2にバッテリーをセットします。
  この時、D2の電源をいれてはいけません。




2.セルマスターの電源を入れ、放電モードにセット。

3.セルマスターの放電をスタート。

4.CTX-D2の電源側のクリップの「+」側だけをつけます。




5.すると、なぜか電源がONになります。




6.電圧チェックモードでモニタリングします


ざっとこんな感じです。D2の電源をいれてから、セルマスターをつないで放電を開始すると、セルマスター側でエラーメッセージが出て放電が出来ません。あと、充電時のモニタリングはこの方法では無理だったと思います。マッチモのホームページで紹介がありましたよね。「サプライエラー」が出ますので、電源を二つ用意すれば放電も充電もモニターできのかも知れません。

まぁこんなことしなくても、D2で放電すればいいじゃないか・・ということになりますが、単純に10Aのパック放電時に、各セルが受ける影響を見たかっただけです・・・。



それでもあなたはやりますか?!( ´−`)















ところで某氏のブログで痛車が紹介されていましたね。ついにブームが来たか・・・。(勘違い?)
私の10年前の過ちは、こんな感じです。






これで、まだプライベーターだったMS氏に名古屋で決戦を挑んでいました。Aメインで2〜3回ご一緒できましたが、まったく相手にされませんでした・・・。(;´∀`)
そういえば、映画、まだ見てないな・・・。


Mさん、三台目、いけますよ〜。(`∀´)ノ
| バッテリー関係 | comments(4) | -
お〜い、起きてください〜!
NABEさんのコメントにもありましたが、今度の土曜日、西北レーシングパークにお邪魔しようと考えています。現地でお会いできる方がみえましたら、気軽に声をかけてくださいね。


さて、久々のオープン仕様です。ずいぶん寝かせてあったIBバッテリーの起こし作業に入りました。




基本は、CDX-D2の30Aパルスにて放電をかけます。カットボルトは1.15V/CELLといった感じです(T内さんの影響大)。しかし、あまりにも寝こけ倒しているセルは30A放電についていけないものがあります。放電していないのに放電終了になってしまうやつですね。そういったものはストレートパック同様、セルマスターにて10A放電により起します。

そこで、問題となるのは、カットボルトはどれくらいにセットしているか・・・ということです。これはT内さんに触発されていろいろとチェックしていたのですが、大電流でセル毎ではなく、パックで放電する場合は、カットボルトの設定についてバラセル以上に注意する必要があるのではないかと、最近は考えるようになりました。

例えば、電流を10A/カットボルトを5.4Vで放電したとします。5.4Vというのは、コンディショニング放電でよく使う値ですよね。ただ、大電流で放電すると以下のようなことが実際に起こりました。

<放電開始(番号はセルを表しています)>
 1.40V 1.40V 1.40V 1.40V 1.40V 1.40V
 合計:8.40V(マッチョですな・・・。)嬉しい

<あと少しで放電終了>
 1.25V 0.90V 1.25V 1.25V 1.25V 1.25V
 合計:7.15V(う〜ん、終了したほうがええんでないかい?)冷や汗

<さらに放電>
 1.20V 0.00V 1.20V 1.20V 1.20V 1.20V
 合計:6.00V(カットボルトじゃないけど終了!)びっくり


セルにはバラつきがある場合、極端な例ではありますが、上記のことが起こる可能性があります。(っていうか、起こってしまったのでちょっとびっくりしました・・・。)

このような場合、特定のセルに過大な放電がかかってしまい、最悪、セルを破損してしまうのではないでしょうか?

パックバッテリーの放電において、大電流で放電するときとコンディショニング(私は1A以下だと思っています)で放電する場合とでは、カットボルトを使い分ける必要があるのではないかと思います。これがベストというのは正直まだありませんが、少なくとも10Aで放電するときは7.0Vでカットとしています。



さて、どうやって各セルの電圧をチェックしたのか。推奨できませんが、お手軽な方法があります。命知らずの方は明日のブログをチェックしてください。(;´∀`)
| バッテリー関係 | comments(9) | -
3700HVを見て思うこと
最近、タミヤの3700HV(GP3700)を使うことが多くなりました。これが世に放たれてから1年以上になりますね。当時は、既にIB4200やFM4300などが巷を席捲しており、時代は4000オーバーが当たり前でした。


あえて3700か?



当初はそう思いましたが、今ではなぜこれにしたのか理解できるような気がします。


とにかく丈夫!(`∀´)ノ



特に最近のIB4200WCなんかは、ほっておくとすぐに死亡してしまうような非常に繊細なセルになってしまいましたが、GP3700は少々存在を忘れても大丈夫ですよね。そこそこパワーと容量があり、なにより気を使わないで良いのはお気軽にラジるにはもってこいです。なかなか、ええところに目をつけていますなぁ・・・。( ´−`)





ここのところ、タミグラ、JRMチャレンジカップ(※加盟メーカーのストレートパック使用がレギュ)、タミチャレと3700HVが活躍しています。この間は、練習も含めてほぼ、一週間毎に充放電を繰り返しており、気がついたことは

まめに使ってあげると、パワーが思ったより戻ってくる・・・

ということでした。当然、新品のものと比べると若干物足らないような気がしますが、それでも1年以上前の3700HVを未だにレースに使っていますし、問題ないと思っています。レース前に起こしの作業を行っていると思いますが、冬眠が長い場合は、できれば一回ではなく二回以上は起こし作業をやってあげると良いのではないかと、最近、そう思います。

あと、古い3700HVになると3000mAhに満たないところでピークカットされることが多いと思いますが、かなりセルバランスが悪くなっていますよね。少しでも充電させるために私がやっている方法は以下の通りです。


0.1A、0.9V/cell(5.4V)で放電

※試される方は自己責任でお願いします。m(_ _)m


これは3700HVだけに限ってやっていることですが、緩い電流で深く放電しています。これにより3300〜3500mAhぐらいまで充電ができ、且つ、レースでも問題なくパワーが引き出されていると思います。いきなり0.1Aで放電を開始すると、夜が明けてしまいますので、はじめは5A、次に1A、その次に0.8A、0.5A、0.3A・・・といった具合に段階的に下げていきます。


結構、面倒ですけどね。(;´∀`)


時間が無い場合は、0.5Aで終わり・・・ってこともあります。その辺りは時間の余裕を見て適当にやっちゃってください。やってみるとわかりますが、古いバッテリーほど緩い電流で多く放電できますし、それだけ時間がかかりますよ。

そして、放電し終わった後は、なるべく間を空けずに充電されることをお勧めします。今のところ、大事なバッテリーは死んでいませんが、抜けきった状態で長時間放置するのは、GP3700とはいえ私でもちょっと心配です・・・。あと、IB系はやめておいたほうがいいでしょうね。
| バッテリー関係 | comments(9) | -
IBにいいように振り回されています・・・
発売から話題を呼んでいるIB4200VR-1XWC(ちょっと長い・・・)。IBのパワーに惚れ込んで、色々なシリーズに飛びついている私も、VR-1Xにも魅了されたことは前回にレポートしましたが、どっちが先に惚れたかの問題なのか、今ではすっかりIBにいいように振り回されています・・・。_| ̄|○


なにが?・・・って、死ぬほど自己放電が早くて・・・。


IBの傾向として分かっていたことなんですが、VR-1Xは更に輪をかけて早くなっていると感じているのは私だけでしょうか? 2週間前に2000mAhほど充電したはずなんですが、既に空になっているツワモノもいれば、1000mAh以上を余裕で残している奴もいて、マッチモのCTX-D2がいなかったらどうしようもない状態ですわ。


この手のバラセル用放電器は必須ですなぁ。( ´−`)




ちなみに、これまで色々なIBを使ってきた私の感想としては、「自己放電が早い=駄目なセル」というイメージが強く、実際にそういうものが多かったのですが、今回のVR-1Xについて言えば、ちょっと違うなぁ・・・と感じております。自己放電が早くて0.2Vまで落ち込んだセルがあり、早期の治療により一命は取り留めたものの、「こいつも交換か・・・。」と諦めておりました。しかし、念の為CTX-D2のパルス放電でチェックしたところ、


放電時間=505秒(1.0Vカット)、 IR値(内部抵抗)=6

・・・て、なかなかじゃん・・・。(;´∀`)


放電時間はまぁまぁとして、このIR値はなかなかいいですよ。ちょっと見方を変えないといけないなぁ・・・と思っています。活きのいいもので6〜8、一息ついて9、ちょっと考えちゃうのが10以上といったところでしょうか。あくまでも目安に過ぎないのですが、この結果は意外でした。

VR-1Xを3パック、一つ前のWCが3パック、VR-1が1パックあるのですが、最近では毎週のように電圧チェックして様子を伺っている状態です。VR-1Xのパワーは折り紙つきですが、こうも振り回されてしまってはおちおち旅行にもいけませんよ。


先に惚れた男の弱みか?!


その点、偉いのはタミヤ3700HV(GP)。なんぼほって置いてもちゃんと性能を維持してくれる。爆発的なパワーはなくても、このメンテフリーなところはうれしいですよね。




例のナース・・・、いるかなぁ・・・。
| バッテリー関係 | comments(10) | -
3700HVをしばきあげる・・・
ここしばらく23Tを弄っていたので、出番が無かった3700HVを久し振りに引っ張りだしました。





記憶が正しければ5月末以来ですから、かなり寝こけているはずですので、一同、しばきあげの刑ですね・・・。ついでに親バッテリーもしばきあげです。(笑
そろそろ、私もタミグラモードに入りますよ〜。私のバッテリーのしばきあげ方法ですが、4.0Aで充電して10Aで放電・・・。ただそれだけです・・・。(;´∀`)

それより、バッテリーが死んでいないことにホッとしました。サーキットに持ち込んで、各バッテリーの調子をみてみたいです。今週末の夜、ホームかな・・・。



※お詫び・・・
毎度のことながら、ライ○へ行く機会が・・・。8月のスケジュールを発表したところ、毎週のように丸一日をラジコンで潰すことに相方が不快感を示しております。夜中にちょこっと練習するぐらいならOKのようですが・・・。

ラ○トの月例、いつになったら参加できるんだろう・・・。
| バッテリー関係 | comments(7) | -
VR-1Xを揃えてみたものの・・・
G☆STYLEとりおんの最新バッテリーを一本ずつ購入したことを前回報告しましたが、2パックでは心もとないと思い、もう1パックG☆STYLEのVR-1Xを購入しました。


某ブログでも書き込みましたが、シャンテの抑えは軍手がオレ流・・・。(;´∀`)



演出でハンダも持っていますが、普段はこて先にハンダを乗せるだけで、シャンテとハンダを同時もつことはありません・・・。また、いくら軍手といえども、やりすぎると熱くなりますよ〜。




これで3つになりました。・・・っというのも、どうせすぐ1セル死亡すると思いますので、交換用に1パックはいると思いまして。ついこの前なら、1セルだけバラ売りしているのを必死に探しましたが、今は1/4の確率で死亡するイメージがあり、1パックはいると考えています。


今回は、最初のうちはあまり刺激を与えずに慣らしをしようと思いつつ、最後にくみ上げたバッテリーをDV2にセットしたところ・・・、



1セルだけ0.00Vで弾かれました・・・。_| ̄|○




ゆっくり充電することで入るようになり、とりあえず使えそうな雰囲気ですが、やっぱりテンションが下がりますね。覚悟していたとは言え・・・。(;´∀`)

みなさま、売れ残りのIBにはお気をつけください・・・。
| バッテリー関係 | comments(6) | -
IB4200の重さ比較
ちょっと気になったので、最新バッテリーの重さを量ってみました。ただ、300円ショップで買ったキッチン用のものですので、ちょっと「確からしさ」に疑いがありますが、相対的な比較ということで捉えてください。



まずは、IB4200WC(2006)




2ピンコネクターとシールドをあわせて、435gといったところですね。


つづいて、IB4200VR-1X WC(2007)





シールドもコネクターもない状態で440gです。それらを考慮すると、10g弱重くなったというところでしょうか。同じシャンテを使っているわけではないので怪しいのですが、コネクター類がないことを考慮しても、VR-1Xはチョッピリ重くなっていると結論付けてもいいですよね?


しかし、ほんのちょっとですけど、重くなっているんですね、バッテリー・・・。
| バッテリー関係 | comments(7) | -
IB4200WCセルについて、その後
仲間内ではいろいろと走行会の様子を振り返っていらっしゃいますが、私はというと思い返すことと言えば、

「もう少しTさんを弄れたな・・・。T内さんのBDMの絡みの時に。」
「ジュニアたちにあまり触れていないのは、問題だな・・・」
「よく考えたら、としおさんのネタも結構あったね・・・」
「野球のキャンプみたいに、ピットも取材するべきだったかな・・・。」
「時間の計測って、話に夢中になると難しいね・・・。」
「エフさんを、弄り倒すはずだったのに・・・悔やまれるなぁ。」
「そういえば、エフさん、電飾にふれないこと文句言っていたなぁ。」
「電飾にしている人、結構いたじゃん。」
「そもそも、満遍なくレポートしたやろうか・・・。」

そんなことばっかです。(^^;




そんな走行会も一応チェックしたことがあります。バッテリーなんですが、以前のレポートで、IB4200WCの中におかしいセルがあるとレポートしましたが、やっぱり異常を感じたら交換したほうがいいかもしれません。

どのようにおかしいかおさらいすると、CTX-D2にかけた時点で「0.00V」を示すのですが、普通に充電して使えるというものです。もちろん走行後は、空にしたあと1000mAhほど充電して保管しておくのですが、2週間もたつと完全に空になってしまうのです。

このセルを含んだパックは、充電も早めにデルタピークが出て終了する傾向にあるようです。私はCTX-D2のリニア放電で0.8V/Cでカットしていますが、その後の充電で普通のバッテリーなら大体4200mAhまで入ってくれます。しかし、こういった怪しいものは4000mAhいくかどうかです。

走行も始めはパンチを感じますが、4分ぐらい経つと物足らなくなり、ダラダラとパワーダウンしていく感じで、走行時間も短くなるようです。Tさんと走らせていたのですが、Tさんはまだまだなのに、私は「面目ない」といいながらコースアウト・・・みたいな。まぁ、握りすぎという話もあるかもしれませんね・・・。

WCセルは、従来のセルに比べて自己放電が激しいように感じます。保管時も3割ぐらい充電しておかないと心配・・・。こまめに電力チェックしていないといつの間にか死んでいた・・・なんてこともあるかもしれません。なんだか、ますますシビアになったなぁ・・・という印象ですが、皆さんいかがですか?


     □  □  □  □


リンクを追加しました。

○大人のおもちゃ奮戦気
西北の走行会にも参加していただきました、ふくちゃんのブログです。今後ともよろしくお願いします。
| バッテリー関係 | comments(6) | -
<< | 2/6PAGES | >>