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バッテリーをしばき起こす
タミグラに向けてバッテリーをしばきあげました。



大体1週間前の実走が効果的だと考えていましたが、なかなかそううまくはいきませんので家での10Aリニア放電を行うことになります。
しかしながら使い古したバッテリーは、老体にムチを打ってもなかなか活性化せず、練習用もしくは電源供給用に成り下がっていくことになると考えていました。


・・・が!


どうも一部の老兵には、まだ現役並みにいけるのではないかという手ごたえを感じつつあるモノがあります。まだ確証がなく、結構適当なことを書いているかも知れませんので適当に流していただくのが最善だと思いますが、興味のある方は試してみてください。実害はないと思いますが・・・。

・・・というのも、1週間前にしばきあげる(実走、もしくは10Aリニア放電)と書きましたが、どうも2〜3日前の服用が効果的なのではないか・・・と。やり方としては

1)以前にも書きましたが可能な限り深く放電。私の目標は0.1Aで5.4Vカット。
2)いつも通り充電して10Aでリニア放電するのです。
  ・・・が、これをレースや練習の「2〜3日前」に実施する。
3)当日、可能な限り走行直前に充電を終えるようにタイムマネジメントする。

こんな感じなんです。


どうも使い込んだバッテリーには1週間という間が長すぎるのではないかと考えています。折角活性化してもすぐ眠りこけるのかな? 当然ながら充電から間を空けてしまうと、老兵はすぐ眠りに入りますのでこれは書くほどではありませんが。

まだ、「あれ? そうなの?」ぐらいの手ごたえしか感じていません・・・。何かお気づきの点や実体験などありましたら、教えていただけると嬉しいです。
| バッテリー関係 | comments(10) | -
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コメント
こんなのもありますので、ご参考に。
http://www.cna.ne.jp/~straight/techtips/ft1ex/040412/040412.html

>当日、可能な限り走行直前に充電を終えるよう
最近放電ばっかやってますが、パンチに関しては充電前の下準備が20%、充電設定が30%、使用までの経過時間が残り50%を占めている気がします。(バッテリー自体の性能は別)
ここの経過時間で極初期(0秒〜30秒)電圧に相当差が出ますね。
追充とフル充の電圧差なども、今後データを取りたいです。
| エフ | 2008/06/12 12:54 PM |
私は1日前ですね。Nicdと同じです(笑

20A→10A→5A→1A(5.4Vcut)→充電→20A→10A→5Aまで。
当日の移動中に、5A→1A で終了です。

…気が向いたらですが。
効果の程は…??(笑

10A以上の放電はタミコネが耐えれないんで、コネクター部のみファンで冷却してます。
| M | 2008/06/12 1:20 PM |
>エフさん
なるほど。
35Aのラピッド放電はできませんが、2〜3日前のチューニングというのは感覚的には似ていますねぇ。ちょっと自信を持ってもいいのかな?
なかなかいいタイミングで充電を終えるのが難しいのですが、ここは一つタイミングをうまく図っていきたいところですよね。

新・旧で充電後の経過時間によるパンチの差というのもあると思いますので、データ取りに期待していますよ。


>Mさん
1日前っすか。結構ハードですねぇ。(笑

コンディションのいいバッテリーでしたら1A放電で・・・と思いますが、随分使い込んだものは3000mAh前後でデルタピークでませんか?
セルのばらつきがデカイのか、結構早めにピークが出て充電が終わるような気がします。

僕は1A後更に0.7A→0.5A(・・・以降、ガッツが続く限り0.3A→0.2A→0.1A)てな感じで深く放電しています。ですから、ABCホビーの放電器、ほしいんですけどねぇ・・・。(;´∀`)
| AKIRA | 2008/06/12 5:52 PM |
はじめまして!いつも拝見させていただいてます。
僕は主にタミグラが主戦場なんでそんなにバッテリーには
こだわってはいませんが、レースの前は日曜日に出るとすれば
前の水曜日に半充電の状態からスピンテックのバッテリーマネージャーV2で35A放電(CV;定電圧放電)いわゆるラピッド放電しています。
やはりレース用のバッテリーにはあえて高負荷をかけて、ハイパワーな出力習慣を植え付けるのが良いそうなんで・・・。
そのおかげか、☆★のGP−3700HVの2年ものでもなかなかのパワーでいまだにレースでも使用しております(^^)。
でも、やっぱり新品が一番ですよね〜(笑)。長文失礼いたしました。
| じょにー | 2008/06/12 9:47 PM |
中身はGP3700ですから、多少ラフな扱いをしても全然平気かと思われます。
低電流での放電なら、充電開始ギリギリまで放電器に繋ぎっぱなしでも大丈夫です。6セル5.4Vカットなんて生温いです。6セル0.3V(1セル0.05V)くらいまで放電してしまっても生きています。逆に言えばその状態でも生き貫くパックのほうがいいと思っています。
あとはヒート開始ギリギリに充電終了するようにタイミングを合わせて充電開始します。6〜6.5Aくらいで3500mAまでピークロックして叩き込みます。それ以降は4〜5A前後に設定します。ピーク36mV(1セル6mV)で充電終了時セル温度が50℃前後、充電容量4300〜4500mAってあたりがGP3700の妥当な数値かと思います。充電時間は40〜45分くらいでしょうね。

GP3700はニッカド並みにタフな電池です。
ちなみに私はRC2400なら10A充電でピーク70mVくらいに設定します。充電時間20分以下です。
もっとビシバシ叩いてやってください。
| 通りすがりのもの | 2008/06/12 9:49 PM |
>じょにーさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
やはり3日ぐらい前にしばきますか。正直10Aでは生温いかなぁ・・・と思っているのですが、スピンテック、ほすいっすねぇ。
僕も老兵といっているのが二年目に突入ですが、意外とパワーを発揮してくれるときとそうでない時があり只今研究中ですよ。でも確かに、レース用はほぼ新品状態ですけどね・・・。(汗

またコメントをお願いしますね。


>通りすがりのものさん
こちらもコメントありがとうございます。
しかし、半端ないっすねぇ。(汗
タフだということで、以前ガレージKさんにデッドショート管理方法を教えて頂きましたが、正直ビビってやっていないんですよね。その衝撃に似ていますなぁ。

GPが全盛だったころは、いろいろと管理する方法があったように思いますが、なかなか情報がなく。貴重な情報ありがとうございました。

でも、ちょっと試す勇気がまだないなぁ・・・。(笑
勇気が湧いたらどうなったかご報告しますね。
またビシバシコメントをお願いします。
| AKIRA | 2008/06/13 7:15 AM |
またまたお邪魔いたします(^^)。
バッテリーマネージャーV2を使っていてバッテリーに不具合が
生じた事はないんですよこれが(笑)。
”35A放電”って聞いただけで少々すごみますが、この放電気は
バッテリーにダメージを与えないよう放電器自体が発熱する仕組み
になっている為、「詳しい仕組みはわかりません(笑)」
高負荷な放電ができるそうです。
”クールフレックス”という技術でバッテリー内部の物質結晶化防止
の作用が働くためパフォーマンスが長期間保てるみたいですね。
【全部受け売りですみません(笑)。】
僕みたいにあまりこだわりのないものでも簡単にメンテできる代物
なんで一度お試しアレ(^^)>。

| じょにー | 2008/06/13 12:31 PM |
>じょにーさん
さきほど少しばかり検索しましたけど、なかなか面白そうですね。人によってはタミコネつけて使っている人もいるみたいですし、なかなか興味が湧いてきましたよ。

後は財布の中身次第かな? (汗

今、荷造りを終えたところです。明日が楽しみですわ。(`∀´)ノ
| AKIRA | 2008/06/13 11:01 PM |
たびたびすんません(笑)。
僕もバッテリー(もちのロン☆★製)に直接バッテリーマネージャー
のワニ口クリップを接続しております(^^)。
放電中クリップには熱は感じられないんですが、放電器本体は
ものごっつう〜熱を持っていますよ(^^)。
価格は実売で13000円程度やと思いますがなかなか使える
やつですわ(^^)>。
明日GT-3700「誰が一番速えーんや!以下省略(笑)」NABEさん命名チキチキバトルinワイン城での激走期待しております(笑)!
| じょにー | 2008/06/13 11:33 PM |
どちらかと言えば、走行後(レース後?)のコンディショニングを整える感じなんですねぇ。
また詳しく書きますが、今回バッテリーで痛い目にあっちゃいましたよ・・・。_| ̄|○
こりゃ、買わないと駄目かな?(笑
| AKIRA | 2008/06/15 11:08 PM |
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