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寿命? それとも・・・
花粉が大量に飛散し鼻がSOSを出している最中、街頭で配られるティッシュに社会からまだ見放されていないと実感する今日この頃、大兄は如何お過ごしでしょうか?

花粉なんてなんのその、鬼門である屋外サーキット、ライトサーキットに行って参りました。


個人的には屋外サーキットのベンチマーク的な存在です、ライトサーキットさんって。


ワシのピットです。窓際に陣取りました。ぽかぽかです。
ボードに載っているのはTBエボリューション5です。
まだまだ終わらんよ・・・。( ̄ー+ ̄)フッ


5セルもメインになるのか、MSXX。(´・ω・`)


定期レースも視野に入れて練習と洒落込んできましたよ。結局、メインはMSXXになっちゃいそうなんですが、エボ5も半ば余興で走らせました(オイ!)。今回はアンプの周波数チェックとニューモーターのチェックが主な内容だったのですが、思わぬ問題も出てきました・・・。


タイヤの寿命が早過ぎるっす・・・。(;´д⊂)


タイヤを現地で調達しようとしたのですが、お目当てのシルバードットが品切れ状態。ソレックスもなく、さてどうしようかと考えましたが、テイクオフのRP30しかめぼしいものがなくて、泣く泣くそれをチョイス。微妙に気温が高いからどうかなぁ・・・と思いつつ。

エボ5+ソレックス28(ボロボロ)で適当に流した後、415MSXX+RP30に切り替え。一発目は非常にいい感じで走行できました。ギヤ比の見極めも全然出来ていない状況でベストラップ10秒90。アベレージラップは11秒20と安心して走らせられました。でも、後半リアが出るようになり、不安を残して2パック目へ。

2パック目以降はギヤ比を変更したり、アンプの周波数を書き換えたりとパワーマネジメントについては大分掴めるようになりスピードも上がってきましたが、肝心のタイヤがどんどん駄目なる・・・。3パック目はなんとか走らせられましたが、4パック目は絶望的でした。タイヤを見ると、家の壁紙のような状態でもうボロボロ。誰がどう見たって、こりゃ駄目だなぁ・・・といった感じです。


こんなに寿命の短いものでしたっけ?


前からちょっと気になっていたのですが、これって走らせ方にも問題があるのでしょうか?
RPに限らず、なんだかあっという間にタイヤが駄目になってしまうような気がします・・・。グリップ力に物を言わせて「おりゃ!」と曲げているのは間違いないのですが、これに問題があるのかなぁ・・・。


結局、1パック目のベストラップを超えられず、アベレージもジリ貧状態で。満足いく走りは2パック目まででした。
どなたか、いいアドバイスがあったら御願いします・・・。m(_ _)m


そういうもんでしょ・・・で終わったりして・・・。(汗


ちなみにこの日の最高気温は16℃で天気も良く、路面温度もそこそこありました。温度計を持っていないので正確な事は言えませんが、手で触った感じは「ぬっくい」感じでしたね。30度ぐらいかな?(汗


コンパウンドが合っていないということもありますかね・・・。
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シルバードットやグリップ剤について少し
今回もシルバードットで挑んだのですが、やっぱり屋外で行くのであれば、パラゴンを中心に調整するのが良いように感じました。デジグリップもそれなりに効果を発揮しますが、印象としてはパラゴンの方が上のように感じますね。先月よりも気温が低いのと、砂利や砂が多かったようにも感じましたので、一概には言えないかもしれませんが、T橋さん(ストッククラスAメイン)も「やっぱ、パラゴンだね・・・。」と仰っていましたしね。(T橋さんの比較対象は、マイティグリッパーです。)


グリップ剤を浸透させるための下地処理も必要だと感じていますが、下地剤が無い場合は、ウォーマーをかける前の放置時間を長めにとり、乾くようならば再度塗るようなイメージでいけるのではないかと思います。今回はデジグリップ一本で行きましたが、この方法で持続力については解決できたと思っています。


あとはウォーマーのかけ方ですが、グリップ剤を促進させるために、高温でかけることは、かまわないと思いますが、そのあと暫く冷ましてからコースインするのが良いと感じました。朝の練習時はバンド待ち時間もなく、暖かいままいきなりコースインした結果、最初の4〜5周は格闘する羽目になりました。しかし、しばらくすると落ち着いてきましたので、これは温めすぎたかな・・・と。それから予選の1・2ヒートは、ウォーマーを外してから、少し間を空けることによって、1周目から安定して走らせることが出来たと思います。先月のレースも、温めまくった結果、全くグリップしませんでしたから。



温めすぎても良くないのですが、
持続力も考えなくてはならない・・・。(・∀・∩)




なかなか厄介なタイヤですが、そこをうまく抜ければ結構面白いタイヤだと思います。時間や温度などは、まだ確証を得ていないので今回は割愛しますが、興味のある方はサーキットで私を捕まえてくださいね。(温度については、あやまっくさんの御協力で大体これくらい・・・というのは分かっていますが、正確な温度まではわかっていません・・・。)


また、シルバードットについては謎が多いので、そのあたりはエキパの方に話を伺うと色々と面白い話が出てくると思います。正直びっくりする話もありますが、これは私のノウハウではありませんので、心の中にしまっておきたいと思います・・・。(;´∀`)
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タイヤマネジメント
今回、勉強になったのはタイヤマネジメントでした。大したことでないのですが、ウォーマーであったり、グリップ剤であったり、路面の変化であったり、そういった状況を如何にインプットしておくかが大事だなぁ・・・と感じた次第です。

まずグリップ剤ですが、使ったのはコバトーンとパラゴン白缶です。西北で白缶を試して手応えはあったのですが、持続力に課題があり、下地にコバトーンを使った次第です。練習、予選、決勝と変えてみたのですが、それは以下の通りです。


 練習:コバトーン10分、白缶15分(両方ともウォーマー無し)
 予選1:コバトーン10分、白缶20分(両方ともウォーマー有り)
 予選2:練習と同じ
 決勝:コバトーン20分、白缶20分(両方ともウォーマー無し)


練習の時は、なかなかグリップも良くいい感触で練習できました。ちょっと曲がり過ぎかと思いましたが、リアは安定していますし、手で修正出来る範囲と考えセットはいじりませんでした。
ところが予選1ヒート目では、序盤は巻き巻きで走れる状態ではなく、後半になってやっと落ち着いた感じです。実は、レース進行をちゃんと把握していなくて、ウォーマーをかける時間がかなり長くなってしまいました。

Kさんと話をした結果、どうもウォーマーのかけ過ぎではないかということに落ち着き、予選2ヒート目では練習時と同じようにしました。その結果、程良いグリップを得ることが出来、ベストラップを更新することが出来た次第です。ウォーマーをかけまくれば良いというものでもないらしく、時間と温度の管理が大事だと・・・。今回はたまたま無しで上手くいきましたが、これからの季節では必須となりますし、この辺のデータ取りも必要ですね。

決勝は、より放置時間を延ばしたわけですが、持続力という点は問題なかったと思います。ただし別の問題でグリップに悩むことになります。



予選2ヒート目の路面は、温度が最も高く、掃除もされて最高のコンディションだったと思います。しかし決勝は、サーキットの三分の一ぐらいが日陰に入ってしまい、また隣で焚き火をしていたのか決勝時は一瞬、濃霧注意報が出てしまうような状況が一瞬ありました。その結果、決勝時の路面はグリップが落ちたのではないかと考えています。(参加された皆様、どうでしょう?)

ただ、決して走れないというものではありませんでした。手でアジャストすれば普通に走れるのですが、予選2ヒート目のイケイケの感覚が忘れられなくてどうしても修正できないのです。ついつい握りすぎてラインを外してしまうという・・・。もっと速く走れるはず、もっとグイっと曲がるはずだと。

タイヤも均一ではありませんし、路面の状況も変わるわけですから、先入観なし如何に冷静に走るか。そういうことを念頭において走れるようになったのは、残り2分ぐらいだったのではないかと思います。サーキットの情報も欲しいところですが、レース中も状況を冷静に判断して攻め方を組み立てなくては駄目だと反省したレースでした。



でも手ごたえはありましたし、そういうことに気づけたので次回が楽しみですよ〜!
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コントロールタイヤについて
今回のレースはコントロールタイヤとして、ホットボディーズのものが支給されたことをお伝えしましたが、さらにルールとしてグリップ剤が禁止となっていることを書き忘れました・・・。


これが、なかなかいいんですわ・・・。( ´−`)


タミグラで経験済みですが、改めてこのルールはいいなぁと思った次第です。言わずもがな、タイヤについて全く悩まなくていい。サンダーをかけたり、クリーナーで拭いたりするぐらいはしますが、私は面倒だったのでウォーマー無しでいきました。もちろん、ウォーマーを使っている人もいましたけど、無しでも不満はありませんでした。

ですから談笑しまくりで、アナウンスされるまで自分の出番に気がつかなかったりして・・・・。


手間が省けるのもいいのですが、最大の利点は、たったこれだけでイコールコンディションになることですね。モーターは加盟メーカーであればどのメーカーの23TでもOKで、かつギヤ比は自由なんですが、タイヤで規制されているので余計なパワーはかけられません。


また、コースも微妙に小さいのでパワー勝負になりにくくなっています。これは大会主催者の功績ですな。


帰り、エフさんと楽しかったなぁ・・・と談笑しながら帰ることができ、大変満足いくレースでした。是非とも、また参加したいですね。タミグラも変にギヤ比など規制しないで、ある程度は自由度を残しておくと、逆にイコールコンディションになるのではないでしょうか。

いろいろ苦労されて今のルールがあるのだと思いますが・・・。


こういうレースが増えるといいなぁ・・・と思います。
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タイヤを研磨
自作のトゥルーアーが活躍しています。ミディアムナロー・レーシングスリックの管理については少し書きましたが、他のタイヤでも同じ管理が出来るようですね。やっていることをおさらいすると、

1)スコッチブライトで研磨
2)クリーナーで一拭き
3)空気に触れないようにラップにくるむ

スコッチブライト(類似品)ですが、荒めのほうがいいみたいですね。最初は、きめ細かく仕上げたほうがいいのかと思いましたが、荒めのほうが一皮剥けやすいように感じます。皆様は、いかがでしょうか?




今回は、この前練習につかったAタイヤと、何時使ったかあまり覚えのないB3タイヤ、それとレースで一度だけ使ったB3の3セットを研磨しました。特に走りこんだと思われるB3は、一瞬、捨てようかと思いましたが、気を取り直しやってみると、

結構、いけるじゃん

見方によっては爬虫類のうろこ(ちょっと言い過ぎ)に、つやと粘りが出て、いい感じに仕上がりましたよ。空気に触れないように即座にラップしました。今度の練習のときに使って、成果を見てみたいです。ちなみに、デッシュホイールでしたら、ついでにスコッチブライトで磨くと綺麗になりますよ。(もちろん、削っているんですけどね。(汗))

レースで使ったB3タイヤ(確か予選2ヒートぐらい)ですが、まだタイヤ成型後のセンターの筋が残っています。Mさんの言うところのカブトムシの背中みたいな。これ、スコッチブライトでは取れないですよね・・・。ミラージュジャパンから出ているTITC2006のDVDで、スリカーン選手がディスクサンダーで落としているのを思い出し、100円ショップで買ってきました。今どきの100円ショップは、こんなものも売っているんですね。そのDVDでスリカーン選手曰く

「これやらないと、最初がグリップしない。」

とのことで、私もこの前の池田のレースで思うところがありましたので、練習がてらやってみました。(そうですね、スリカーン師匠!

これが、結構難しい・・・

確かに取れますが、意外と周りにも傷を付けやすいです。特段、深刻な傷ではないのですが、「あぁ、下手だなぁ・・・」という感じで、どうも見た目がイマイチ・・・。まぁ、そこまで誰も見ないって・・・てな感じですが、回数を重ねることでだいぶきれいに仕上がるようになってきました。

ちなみに、トゥルーアーの電源ですがモーターマスターで確定です。徐々に電圧を上げてくれるので非常にやりやすいです。ギヤについては、スパーを90枚、ピニオンを16枚にしていますが、電流過多で止まったことはありません。しかし、まだモーターマウント側に余裕があるので、もう少しでかいスパーに交換しようかと思います。

トゥルーアーですが、作ってよかったと感じる一台です。そうそう新品タイヤを使って練習なんて出来ませんし、私のようにレース活動資金に困っている貧乏人には欠かせないかもしれませんね。
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池田番外編1:タイヤについて
今日、たまたまイチバンラジコン尼崎店の近くによりましたので、消耗品を購入して参りました。(たまたま寄るってどういうこと?)



某ショップの定期レースに出る気満々ですが、なにか?

イチ尼の店長にも「池田ですか?」なんて聞かれちゃったりして・・・。インナースポンジがカーペットコース用ということもあってか、分かるんですかね〜。

正直、ソレックスとゼノンタイヤの違いを感じることが無かったのですが、タイヤの単価が安いってこともあって、ソレックスを取りあえずチョイスしました。最初のパックでもフロックか実力か分かりませんが、タイムが良かったのでイメージがよいと言うこともありますね・・・。

それと店長曰く、「コバトーンで行くんですか?」と・・・。私はバカの一つ覚えのようにコバトーンで通しています・・・。

リヤは全塗りで、フロントは6割巾で塗っています。5分放置で5分ウォーマーがけが調子がいいみたい。ウォーマーをかけるときは、キムワイプで巻いてベルトを巻くスタイルを取っています。

あと、卸したての時は皮むきを実行してから使います。



自作のトゥルーアーが活躍しています。皮むきには、写真にありますがスコッチブライト・・・と言うより、キッチンに転がっているようなタワシを使っています・・・。スコッチブライトもどきに違いはないのですが、まぁ、なんでもいいみたいです・・・。(汗) ちょっと固めがいいみたいですね。
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トゥルーアーを作ってみた
京○製のトゥルーアーが回らない事件以来、どのメーカーにしようか悩んでいましたが、ふとエボ3の残骸を見たときに、作ってしまおうという気持ちがわいてしまい・・・、



作っちゃいました。
買い足した部品は、F103-GTのリヤホイールマウントLとシャフト(青かったのでサードパーティ製)、100円ショップで売っている(小型)まな板です。まな板に張ってあるステッカーの会社とはなんら関係はございません・・・。



スパギヤ固定用のピンを通す穴さえシャフトに開けてしまえば、後は現物あわせで適当にまな板に取り付けてしまいます。プラパーツにはモーターマウント(エボ3)と同じベアリングが使えます。このプラパーツ、02Rにも不要部品として入っていますよね。

底上げに、03Fオプションのバッテリーポストを使いましたが、最近こういうパーツは見かけませんね・・・。昔、トゥエルブがストレートパックだった頃はよく使っていたんですけどね。テックの金色なんか憧れだったなぁ・・・。

電源は、モーターマスターからとっていますが、7.2Vバッテリーから直結しようかと思います。スイッチがほしいところですけどね。550モーターが手に入ったら、12V直結でいけるはずだけど勇気がないっす・・・。

それと、ギヤカバーをつけないと、ちょっと危ないですね。スパーギヤやピニオンは手持ちの適当なものを使っていますので、もう少しギヤ比をあげたいところ。この辺を変更した後、ポリカあたりで考えておこうかと思います。手ごろなアルミの板があれば、いいんだけどなぁ・・・。

  □ □ □ □

MNレーシングスリックには、トゥルーアーは必須だと最近実感しております。スコッチブライトで研磨してやると、いい感じで粘りが出てきます。クリーナーで拭いてあげると完璧ですね。

ソレックスやRPなんかは、皆さんどうされているんですかね。皮むき・・・と言われても、正直、よくわかっていなかったりして。(汗) また、勉強して自分なりにレポートしてみますね。

スコッチブライト:最初聞いたとき「お菓子?」って思いました・・・。台所の黄色いスポンジたわしの裏側に、硬い(大抵、深緑色)ものがついているものがありますよね。あの硬いやつです。DIYでは、いろいろな硬度があるようですよ。私は他社製の類似品を使っています。
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インナーについて
私は、ゼノンレーシングのホームページにある「滝沢の独り言」のファンなのですが、そこに時々有難い教えが書かれております。(それで、勝手に滝沢先生と呼ばせていただいているのですが・・・。)

例の熱ダレの件で、タイヤのインナーにそろそろ手を染めないといけないかな・・・と思っていたところに、そういえば以前、滝沢先生のインナー理論に対して、自分のブログでコメントしていたことを思い出しました。12月にコメントしているのですが、すっかり忘れておりました・・・。

・・・脳の機能は確実に低下しています、大兄。昨日の晩御飯が思い出せますか?

詳しくはゼノンのホームページに飛んでいただきまして、2005年12月10日の滝沢の独り言を見ていただきたいのですが、熱ダレしてしまう場合は1段ソフトにと言うのがありましたね。またゼノンの場合は、8種類のモールドインナーを用意しているということなのですが、これまでは標準という位置づけのゼノグリーンもしくは一段ハードの物を(冬場だったので)使っていました。

Xタイプインナー(アクア)か・・・、気になるなぁ・・・。
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熱ダレを経験する(?)
決勝3R目でタイヤがズルズルになったとレポートしましたが、どうも、熱ダレによるグリップダウンのようでした。

タイヤはソレックス32Rを使用しました。インナーはAHブラックver.2。エフさんのレポートの影響がモロ見えです・・・。グリップ剤はデジグリップを使用し、10分放置したあとウォーマーで10分ほどグリップ剤を飛ばすといった感じです。

決勝2R目があんなことになってしまったため、密かに燃えていました。コースにもやっと慣れて来た所ですし、今度こそトップゴールを果たす・・・と。しかし、スタートで他車と絡みにほぼ最下位に・・・。それでも一台ずつパスして、気分も乗っていました。アクセルを小刻みにコントロールし、グリップに物を言わせてかなり車を振り回していたと思います。

もし車が喋る事が出来るとしたら、この時はきっと「ブイブイ」と言っていた事でしょう。

2位につけていたsho-goさんの後に付けたときにハプニングが起こりました。突然、ハーフスピンを起こすようになったのです。スピードを抑えなければ、とても周回する事が出来ません。これにより、タイヤのようにズルズルと後退・・・。急にタイヤが駄目になってしまったと思い、もう、テンションガタ落ちです。やる気をなくし集中力がなくなったところで・・・、

フェンス直撃〜!!

思わず、「ひえ!」と声をあげてしまいました。お立ち台で私の隣におられたこにたんもびっくりみたいな。脅かしてスミマセンでした・・・。

マシーンを回収していろいろチェックしてみます。まともに走るとは思えないほどのダメージを受けた印象でしたのでいろいろと点検しました。2分ぐらい経ったでしょうか。どうもギヤだけの損傷で済んでいるようですので、コースインして走らせてみると、あら不思議・・・。

普通にグリップする?!

ギヤもイカレているので、あまり無茶なアクセルワークは出来ませんが、スピードは落ちていません。(すごいぞ、インテクレト4200!) 静かなアクセルワークがタイヤに優しい運転になったのか、残り3分ほどでしたが、終始グリップは落ち着いていました。

ちょっと自信がないといえばそうなのですが、あれが熱ダレだったのだろうと考えています。痛い目にあいましたが、貴重な経験をする事が出来ました。これからどんどん気温があがっていく訳ですが、ハイパワーモーターとバッテリーの組合せ、今後、頭の痛い問題になるかもしれません。タイヤを考えた走りなんて、いままでにない事ですので。なんだか実車みたい。

あまり考えた事のないインナーやボディ、ウィングのチョイスなんかも真剣に考えないといけないかもしれませんね。
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グリップ剤について少し
グリップ剤は欠かす事が出来ないのは、チャンプの練習&レースを通して感じる事ができました。その使用方法については、未だに確証はありませんが、レースの決勝で試した、最終的に良かったと思える方法は以下の通りです。



 下地剤(コバトーン)を塗り、10分ほど放置

 下地剤を拭き取って、グリップ剤(チャンプオリジナル)を塗る

 5分ほど放置

 キムワイプを巻いて、ウォーマーをかける

 時間はちょっと熱めで10分、とろ火で5分



温度計がついているわけではないので、温度についてはかなりアバウト表現で申し訳ありません・・・。とろ火ってなんやねん・・・みたいな。(^^; ちょっと熱めというのは缶コーヒーよりはぬるいけど、ホッカイロよりは暖かいと言った感じでしょうか。缶コーヒーと言っても自販機にもよりますね・・・。なによりもまずはチャレンジしてみてください。(あっ、逃げた!)



前回練習に来た時よりは、グリップの持続性が良くなったように感じましたが、タイヤそのもののマッチングのこともありますので、もう少し研究したいと思います。正直、コバトーンの効能があるのかどうかも、確証がありません・・・。ちなみにタイヤはゼノン28xです。気温も低く、肌寒いなかでのレースでした。



レースで初めて試したのですが、キムワイプを巻くのはいいですね。勿体ないけど、ある程度、均等に温度がかけられるようです。私のウォーマーはベルトタイプですが、キムワイプを巻かないと電熱線の跡がくっきりとついてしまいます。カップ方式だけではなく、ベルトタイプでも巻く方がよいと思います。



また、余分なグリップ剤をキムワイプが吸い取ってくれるので、あとで拭き取りが楽になります。グリップ剤がしみ込んだキムワイプでパックしているというか、蒸すような感じですね。



あと、コバトーンだけでは、ちょっとしんどかったように感じます。ただし、コバトーンだけで走ったのは、かなりウェット路面だったので、これでジャッジするのは、あまりにも酷だったかもしれません・・・。



なんだかグリップ剤だらけになってきました。パラゴン、パラゴンFX-II、チャンプオリジナル(ホイールサーカーベース)、コバトーンに加え、実はM Raceのデジグリップも持っています。これは、ライトサーキットでちょっと使ったのですが、これもなかなか手応えを感じています。また、いろいろ試してみてレポート致します。ちなみにM Raceのホームページにグリップ材のノウハウがありますので、ご参考にどうぞ。(今朝、発見しました・・・。)



最後に、言い訳がましく断っておきますが、今現在「これでいいんじゃないの?!」と思うことを書いています。ひょっとしたら1ヶ月後ぐらいには、ちょっと違う事をレポートしているかもしれません・・・。あしからず・・・。
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