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周波数の話
某氏のブログでも取り上げられていましたが、実はワシも気になっていたんですよねぇ。


別に、恋しているわけじゃないんですが・・・。(・∀・∩)


エボ5は随分前にセットを放棄したVFS-1プロコンペ(1)が載っているのですが、どんな周波数なのか全く覚えていません。調べたところ、こんな感じでした。

セッティング1:プロコンペ1


多分、GTチューンによるローギヤのレースを意識していたのでしょう・・・。(滝汗



セッティング2:プロコンペ2


後半の持ちがよかったMSXXに積んでいるVFS-1プロコンペ2の周波数が上のようなセットとなっています。これ、出荷当時のままでなにも弄っていません。オーソドックスなセットではないでしょうか。



セッティング3:KO5セル推奨(FM4555、ヤタベ)


これは、KOのホームページで公開している5セル(ヤタベ、FM4555)推奨波形です。一番上の波形と全く違うと思いますが、結構押さえ気味の印象を受けますね。FM4300Rになるともっと抑えた感じになりますが、今回はパスしました。気になる方はKOのホームページを参照ください。





まず、TBエボリューション5の周波数を真ん中のプロコンペ2と同様の波形としました。モーターは京商PZ(FT-S)です。セットはチャンプで走らせたときにタレがひどいなぁ・・・と感じたときのままで、


 9.0A(MAX)、25,500回転 (※モーマスのクイックテストで6.0V)

 進角2.3コマ、ギヤ比5.44


といった感じです。


一番上の波形では、太治やチャンプでの走行では後半激タレ状態だったのですが、真ん中のコンペ2の波形にしたところ随分解消されたように感じました。KO推奨の波形は若干良くなったように感じましたが、コンペ2の波形に変えたほどのインパクトはなかったですねぇ。

MSXXでは、コンペ2とKO推奨波形の2パターンを試しましたが、KO推奨の方が良いかな・・・という程度。立ち上がりにそれほど差があるわけでもないですし、気持ちの問題が大きいかもしれません。

とにもかくにも全体的に周波数を上げすぎないことがポイントのように感じます。あとはスロットルのどの部分の周波数をあげるかがポイントとなるのかもしれませんね。実際のところまだまだデータ不足ですが、後半タレを感じる場合にはこれらのセットが有効となるのではないかとの手ごたえを掴みました。


もう少し色々なコースでトライして行きたいと思います。
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エボ5とMSXXを比較してみました
週末、時間がとれましたのでチャンプに行き練習してきました。今回はエボ5のセット出しがメインですが、その他05Rの様子見やMSXXとの比較をしたいと考えて、結構マシーンを持込みました。(・∀・∩)



この日から左周りです


TBエボリューション5


TRF415MSXX


TA05R


エボとMSXXは5セル仕様で、05Rは旧タミチャレ仕様です。今回もエフさんと一緒でしたので、05Rも持ち出して付き合ってみようかと。最初はチキチキで出来ましたけど、後半はついて行けませんでしたね・・・。こいつもボチボチセットを出さないといけませんな・・・。

05Rは、ロール量が多くて悩んでいましたが、アッカーマンを調整することで普通に走ったと思います。リアが滑り出す性格は相変わらずなんですが、もう少しバランスが取れるようしたいですね。これはまた、おいおい・・・。

さてエボ5とMSXXとの比較した結果ですが、いきなり結論から言ってしまうと、


走りやすさはMSXX/前へ出るのはエボ5


といった感じです。

まずエボ5ですが、これまで走らせた中では非常に安定しています。タイヤはソレックス28で、インナーはアツシ・ハラのver.2(グレー)を使用しましたが、ここまで走るかと正直嬉しいやら今までなにをしていたのやら・・・と。リアの流れ出しは全くなく挙動そのものは安定しています。しかし、良くも悪くもシャフトの性格が出てしまっているようです。


鬼のように前にでます。


ステアをニュートラルに戻すとガツンと前にでて予想を超えて車が進んでしまいます。特にここのコースのΩコーナーは微妙な直線を含んでいて、ここが難しい。雑にステアを戻すとドーンと前にでてアウトに膨れてしまいます。以前エボ5の紹介で、サト○君が「ジワっと切って、ジワっと戻す」と言ったのはこういうことだったのかな・・・と。コーナリングの姿勢を維持するのがシビアで、丸くコーナーリングすることが難しいですね。

その点、MSXXは良く出来ていると思います。攻めづらいと思ったΩコーナーをインベタで抜けることが可能ですし、乱戦になってもマシーンを維持しやすい。来週はタミチャレがあるということと、F1が流行っているということもあって様々なマシーンが走っていましたが、MSXXなら安心してコーナーに飛び込んでいけますね・・・。


う〜ん、やばいなぁ・・・。┓( ̄∇ ̄;)┏


百歩譲って、エボで練習した後のマシーンチェンジだったということもあり、慣れもあるかもしれませんが、下でみていたエフさん曰くは「動きは、全く別物だった」ということで・・・。参った参った。(・∀・∩)

扱いやすさの違いもありますが、もう一つ懸念することがあります。


シャフトの方が発熱によるモーターのパワーダウンが激しい


ということです。ギヤ比の選択はベルトと同じではまずそうですね。5セルで走らせる場合は、6セルの時と比べてかなりギヤ比をカチ上げます。今回は5.4あたりで落ち着きましたが、太治では5.2で走らせていましたし。(ギヤ比については、モーターの進角との関連性もありますから、今後研究が必要ですけどね。)

初めて5セルを走らせた時は、中盤にパワーダウンが激しいのはバッテリーの性だと思っていたのですが、MSXXではパワーダウンの感じが低いように感じました。今回はモーター、ギヤ比、タイヤを同じにして比較しました。シャフトはシャフトなりのノウハウが必要になるようですね。もう少し走り比べて楽しもうと思いますが、正直主力になるのは、




MSXXかな?(´・ω・`)
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5セルって軽いのね
突然ですが、大兄はどんな整髪料を使っていますか?

私の最近のお気に入りは資生堂のUNOのFIBER NEOです。ホールドキングを好んで使っています。気分はもちろんオーラン○・ブルームな訳で、頭の中で♪うーの あいにでいぃとぅ ほにゃ〜にゃ♪と音楽を流しながら、毎朝それなり格好つけているつもりです。


しかし、これを嫁さんに話したところ、


「ぜんぜんちゃうやん!(爆笑)」




朝から気分が悪いAKIRAです・・・。



       □   □   □   □   □



太治レースでは、5セルはほぼJMRCAに従っている(と思っていますが)のですが、重さは1450g以上という規定になっています。当然ながらかつて6セル時代に1500gギリギリにしていた車は、この新しい規定にあわせるとなると更にウエイトが必要となるわけで、今回も色々とノウハウを授けて頂いたT橋さんも「たりねぇよ〜。誰かもっていない?」と慌てておられました。

エボ5は結構重たい部類でして、6セル時代なんかは軽量化ボディを乗せても全然問題にならないくらいでした。そんなわけで、1セルなくなればちょうど1450gぐらいになるのではないかと油断しており、そんなにウエイトが足りないのであれば、モーターのお礼にT橋さんに差し上げようと声をかけようとしました・・・


が!


あやまっくさんが自前でデジタルの量り持っておられるのが目に映り、念のため量ってからにしようと調べたところ、



ワシもたりねぇ・・・(滝汗)








あれやこれやと慌てて追加しましたが、最終的には25gで落ち着きました。軽量ボディを使っていたらもっと必要でしょうね。5セルにするとこんなに軽くなるとは・・・。改めて驚いてしまいました。


アルミビス・・・、半分ぐらい鉄に変えたんですけどね・・・。(´・ω・`)
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チャンプへ行ってきました
6日の日曜日、エフさんを誘ってチャンプに行って参りました。レイアウトが変わったとの話を前から聞いていて、テックのKさん曰くは、イチ○組には走りやすいかもしれませんよ・・・との言葉もあり、興味が湧いていたのですが一人では不安だったので、エフさんを無理矢理引きずり込みました。(汗



お立ち台から見て左側のセクション(写真の手前側)が、ジムカーナのようにヘアピンが続きます。スピードを極力殺した感じですね。それを抜けるとΩコーナーが待っています。山側に小さい直線を挟んでいますので、なかなか癖がありますよ。(´・ω・`)



今回持込んだのは、XBからグレードアップしたミニと、415MSXXです。






ミニのデフをボールデフ(03F・PRO用)に交換し、ついでに03Fについていた軽量キングピンやベアリングをむしり取ってミニに移植しました。アンプとサーボはXBのままです。もちろんTRFダンパー(内部スペーサー5mm)を装着し、スプリングは蛍光ショートにしています。これにライトチューンを搭載して、本気度75点ぐらいの仕様となりました。

最初はリアのトーイン無しでコースインしたのですが、チャンプのグリップがかなり良くて、スロットルを抜いた瞬間にスピンをしてしまいます・・・。こりゃ、たまらんわ・・・ということで、トーインリアアップライト(M-03M)を投入。・・・が、しかし!


ショップで購入したベアリングのサイズを間違えた・・・。_| ̄|○


怒り半分(自分に対して)、恥ずかしさ半分(エフさんに対して)を抱えながら、再度、ショップに行ったのですが、


1050ベアリングだけ売り切れ・・・。_| ̄|○


もう、ワラワラです・・・。仕方がないので、標準的なトーインリアアップライトを買いました。余計な出費がこれ位なら良かったのですが、XBのボディマウントがボディの面で奇麗にカットされていて、タイヤをファイバーモールドに変えたときに長さが足りない・・・ことが判明。これも泣く泣くパーツをかいましたよ・・・。ただ、もう、ベアリングを間違えたことに完全に頭にきてしまい、アップライト以外にも色々買ってしまいました・・・。┓( ̄∇ ̄;)┏


さて、セッティングに話を戻しますと、どうしたらいいのか正直わからなかったのですが、某晴れの国の暴君の、


車高はゼロじゃが!


という言葉をなんとなく思い出し、ギリギリ下げてみます。リバウンド量を増やすという意図もあります。しかし、挙動は大きく変わりません・・・。若干、安定したかな?

コース上でいろいろ試行錯誤して分かってきたのですが、極力、抜いては駄目だということですね。気を抜いてスロットルを抜いてしまうと、クリンっとスピンしてしまいます。もっとセットの仕方があるのだと思いますが、とりあえずアクセルワークでもなんとかなることが分かりました。

・・・ミニについては、ここまで。


この後は、500円タイヤにGTチューンを載せた415でエフさんのIFSとチキチキ。ウォーマーをかけないでも十分グリップする、恐ろしい路面です。ただ、直線が間延びしてしまうので、刺激をもとめてギヤ比を6.2ぐらいにしました。


これが結構楽しいです。ヾ(´ω`=´ω`)ノ




もう1〜2枚位ピニオンを増やしてもいいかな。これで四台位あれば、もっと楽しいことになりそうな感じですよ。

今年から少しレギュが変わっているようですが、定期レースに一度参加してみたいですね。
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BIG+3サーキット(紹介編)
改めて、あけましておめでとうございます・・・。m(_ _)m
去年の大晦日あたりから偉く冷え込むようになりましたが、飽きもせず御付き合い頂いております大兄におかれましては、如何お過ごしでしょうか。


海外? 帰郷? 自宅でゴロ寝? 


私は年末/年始を徳島で過ごしました。私自身は上げ膳据え膳のいい身分でいた上に、一日もらってBIG+3へ繰り出すという贅沢な過ごし方でした。本当は大晦日に行く予定でしたが、買い物したいわ、隣にある温泉に入りたいわということになり、大晦日にこだわっていたわけではないので元旦に行くか・・・ということに。



さて、前回も御伝えした通り、BIG+3はかなり広いコースです。写真に撮って繋ぎあわせましたが、こんな感じで・・・。(時計周りです)




大きさが実感できないかも知れませんが、これで一周16〜17秒ぐらいです。ラジコンマガジンのサーキット破りで先月号ぐらいに掲載されたと思いますが、テックのなおじゅんさんでベストラップが15秒90だったと思います。コース巾が広くユタッリしているので、握っている区間が長いっす。もちろん、GPもOKのコースで、2007年度1/10GPスポーツクラスで3位の選手を輩出しておりますよ。



コースが非常に広いので、お立ち台はピットコンテナの上です。登って操作しましたが、バックストレートの入りの感覚が全然良く分からない。


う〜ん、広いコース苦手・・・。( ̄Д ̄;;


この感覚は掛川以来ですね。こんな広いコースで走るのは滅多にない機会ですので、セッティングに時間をかけずに、とにかく走ることにしました。







しかし、元旦のオープンからラジしにくるような「馬」「鹿」はおらず、しかも店長もみえない状況で、コースのことが全然わかりません・・・。タイヤは何を使っていいのか分からなかったので、試しにシルバードット(中古)でコースイン。グリップ剤は白缶で入念にウォーマーをあてましたが、全くと言っていいほどグリップしません。とりあえず、これでコースに慣れておこうと思ったのも束の間、ハープスピンをこいた拍子に、パイロンジャンプをしたあげく、着地でケツを振り回すように滑りながらフェンスにゴン!





アウェーの洗礼を受けました・・・。(´Д⊂


さすがにGPも行けるコースだけあって、フェンスはがっちりしていますよ・・・。この感じは、西北でもあったなぁ・・・。

西北といえば、路面の感じも西北に似ていますね。両者ともGPが行けるということで、GP独特の路面に仕上がっていると思います。基本的にはグリップするのですが、排気で黒々としたところで油断するとズリっと行く感じが、また・・・。(汗

タイヤは結局RP24を選択。これ、去年に師匠から頂いたものですが、これが本日ベストマッチ。この日の最高気温は7℃と結構冷え込んでいましたから、これからの季節、屋外のサーキットではこれ位がいいのかもしれませんね。



(ちょっと長くなりましたので、続きはまた次回へ)
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TA05Rが、ちょっといい感じ
先週末、ホームで05Rを走らせてきました。



比較としてMSXXも同行させました。先のタミグラ終了以後、まったくメンテしていません。そのメンテの為と、23Tの走行による比較用として持込んだ次第です。05Rも、23Tでそこそこの走りが得られればと願っております。

そうは言っても、ジャパン仕様で走らせるのがメインですから、まずはGTチューンで・・・と思い、モーターを交換します・・・・が!


ドライバーがない・・・。(滝汗



(´-`).。oO(そういえば、TA05Rを事前メンテしたときに、自宅のデスクに置きっぱなしだった・・・。)

前代未聞の事態にうろたえましたが、としおさんのようにルーラを唱えることはできませんし・・・。仕方ないので、S田さんから借りることにしました・・・。かたじけない・・・。(つд`)





まずは500円タイヤにGTチューンでコースインしましたが、良く走ります。フロントサスマウントがほとんど前開きになっていないのに、それでも良く曲がります。感じとしてはいい感じですが、なんだか何かが足りないような・・・。もうひといきかな・・・。

あっという間に飽きてしまったので、ギヤ比を6.0ぐらいまでアップしてコースイン。するとやっぱり、ロールし過ぎている感じです。以前ほどの腰砕けではないのですが、もうちょいなんだけどなぁ・・・。どうしようかなぁ・・・と思っているときに、S田さんが今度のワールドチャレンジに向けて23Tで走るというので、とりあえずMSXXで乱入。こいつは良く走ってくれるのですが・・・・、


ここでは05Rで参加せんと意味ないだろう・・・。(;-_-)=3



先ほどの感じがいまいちだったので、前後のダンパーを一段ずつ立てて、23T(BZ)に載せ変えてコースイン。すると23Tを積んでいるにもかかわらず、変な腰砕けはなくコーナリングは至ってスムーズです。


やった!


ツボにはまると、ちょっとしたことで変わりますね・・・。しかし、Aタイヤにした05Rは鬼のように曲がり、手だけでは対応できません・・・。仕方がないので、ステアリングデュアルレートで調整してしまいました。

とりあえず、コーナリングの姿勢はかなり良くなりました。ただ、ステアの初期でリアが不安定になることが多く、その点をなんとかしないといけません。ぼろぼろのZ(+プラウイング)で参加している事自体に無理がありそうですが・・・。

フロントのロール剛性が高すぎる感じがしますので、フロントのスプリングをハードからミディアムに下げるのが良いかもしれません。とりあえず、手応えをつかみましたので、あと少しですね。楽しみになってきましたよ〜。
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AKIRA、再起動・・・






とりあえず、05Rで再起動する事にしました。「Bye Bye BELT」と書いたお兄さんに一矢報いることが出来るように魚雷の練習を・・・って違う。これまでMSXXのセット出しに余念がありませんでしたが、基本セットはほぼ出たと考えており、あとは微調整でいくらでも走るのではないかと言う手ごたえを感じております。23日の件もありますし、来月のタミチャレをターゲットに05Rのセットを出そうと思い立った次第です。




今の05Rは、ジャパン仕様であれば下品なぐらいに曲がる感じです。ただし、パワーのあるモーターを積むと、とたんにギクシャクしてしまい駄目になってしまいます。ハードスプリングにしても、その傾向はあまり変わりません。MSXXはGTチューンでも23Tでも素直に走ってくれるのですが・・・。

どうもロールし過ぎの感があります。MSに倣った極端な前開き&ナローサスマウントが利いているのでしょうか。500円タイヤでもグイグイノーズを変えますが、スロットルを開けるとシャーシがガリガリ・・・。ドライビングスタイルにあっていないのか、曲がるより前に出て欲しいという欲求が出てきました。

現在のサスマウントですが、
 フロント:1C + 1XB  /  リア:1XB + 1B


それを
 フロント:1B + 1A  /  リア:1XA 1XB + 1D


とMSXXの模倣をしようかと。(;´∀`)

リアのアップライトはアルミのトーイン0度としました。某雑誌のライターのレポにあった「前に出る」と言う言葉を信じて見ようかと思ったのと、まぁ、MSXXの真似ということで。





そして、いつでもフルタイム四駆でいけるようにセンターダイレクトにしていましたが、ワンウェイに交換です。





とりあえず、フライデーナイトにホームにて様子を見ようかと思います。
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西北レーシングパークへ
盛り上がってまいりました、クライマックスシリーズ!

えっ? 沈んでいるのではないかって?

何を隠そうわたくしは、D党なんです!!


名古屋出身ですので・・・。( ´−`)
しかし誰が呼んだか西宮の魔神とあるように、ここは敵地のド真ん中。まさに、エネミーラインを越えて、虎ファンの嫁さんの冷たい視線をものともせず応援していたわけであります。


頑張れドラゴンズ! 頑張れ俺!







さて、ラジにもどしますが、週末に久しぶりに西北レーシングパークへお邪魔しました。ついてみるとNABEさんをはじめ先客が一杯。それも皆さん電動で。(`∀´)ノ

オーナーも元気そうでなによりです!


相変わらず、広いですな。(変わるわけないか?)


ブログで行くことを申し上げたところ、NABEさんのほか、三きこさんとTさんが西北に来てくださいました。特にT師匠、遠方遥々恐れ入ります・・・。

風邪をおして来てくださった三きこさん、かたじけないっす・・・。

NABEさん、日曜日は如何でしたか?

あと、半ば強引に呼ばれたエフさんもお疲れ様です。


哀愁ただよう、エフ氏のピット


さて、私は例によって415MSXXを持ち込みました。




一パック目は、GTチューンで三きこさんやNABEさんらとチキチキやらせていただいたあと、23Tで攻め込むことにしました。ボディはいつものマツダスピード6、モーターはBZ、タイヤや様子見でゼノン32X(インナー:ゼノンミディアムで、もちろん中古)、そしてグリップ剤は、


パラゴンFXIIです。屋外のエンジンが走る場所では、これがいいのではないかと思っています。(T師匠も同意)

ただ、使いすぎると頭がクラクラすらのが、玉に瑕ですが・・・。(;´∀`)


今回はウォーマーは使わず、15分〜20分ほど放置した後ふき取るだけとしました。もともと根拠はなく、ウォーマー出すのが面倒で、走ってみたらなんとかなったというオチです。(;´∀`)

ただ、持続力に問題があるようです。走って後半にはリアが流れ出すようになってしまい、かなり集中力が要求されるようになってしまいました。下地と併用しながらさらに長い時間放置するか、もしくはウォーマーをかけて促進するほうがいいと思います。

最初は、タイヤがあっていないのかと思いつつ、シルバードット(インナー:アツシハラver.2グレー、もちろん中古)に変えてみましたが、やっぱり後半厳しいですね。今度はグリップ剤塗布時間について、もう少し時間をかけますか。



スタートは前後ミディアムスプリングでスタビレス状態でしたが、どうもシャキッとしません。西北は細かい切り返しが多く、かつ高速レンジの長いサーキットです。前にミディアムスタビ、後ろにソフトスタビを追加。まだ物足らないので、ニュートラルだったフロントのトーを1度(ぐらい)のトーアウトに。さらにダンパーを一段たてることで、切り返しもいい感じになってきました。

Cハブを三つ、ナックルを一つ破損とかなりハードな戦いでしたが、4パック目には随分乗れるようになり、T師匠と渡り合えるようになりました。自信をつけさせていただきましたよ。そうそう、Cハブを壊したせいで、パーツが無くなりやむなく4度から2度に変更したことも付け加えておきます。(;´∀`)


ちょっとかすっただけで、壊れるんだもんなぁ・・・。_| ̄|○



エフさんもミニでいい味をだしていました。あえて23Tバトルに飛び込むサービス精神。すばらしい。動く障害物と称しておりましたので、軽く捌かせていただきましたが・・・。(大人げねぇ〜! という声が聞こえたような・・・。)


残念なのは、Tさんの車がサーボケース破損でリタイヤしてしまったことですね。かなり乗ってきただけに残念です。ただ、おかげさまであるテストができました。それについては、また明日。

(ちょっとネタが少ないので小出しにさせていただきますね・・・。)
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心が折れたフライデーナイト
時は前後して、JRMチャレンジカップ二日前の金曜日の夜です。嫁さんからお食事会で帰りが遅いとの連絡があり、ホームでMSXXの感触を確かめることにしました。これで調子がよければ、JRMのレースはMSXXで行こうという・・・。




さて、まずは様子見ということでGTチューン(ギヤ比5.87)にジャパンタイヤ、ボディはSC430で行ってみました。


う〜ん、ふつうに走る・・・。


TA05より曲がりがしんどいのですが、なにもセットを出していなくてコレですから、相当なもんだと感じました。ちょっと気分がよくなり、B3タイヤに変更し、モーターを23Tに載せ変えてみましたが・・・、


鬼のようなリア巻き・・・



自分だけかと思ったのですが、他の人も結構苦しんでいる模様。それでも、ハーフスピンまでこいてしまうのは私ぐらいでしたので、これは何とかせにゃなりません。いろいろ試しましたが、一番効いたのはフロントのトーを、一度のトーアウトからニュートラルに変更することでした。

後日、JRMのレースでは更に若干のトーインに変更しています。このセットの方向性について、エフさんが首を傾げていましたが、擬似的にアッカーマンが変更されるのだと私は思っています・・・。(あんまり突っ込まないでください・・・。(;´∀`) )

トーインにする方向であればマイルドな挙動になり、リアが落ち着いてきます。当然ながら、コーナリングがまったりしてしまい旋回性がおちてしまいますので、どこまで調整するかは、ノウハウ・・・でしょうか。



しかしながらイケるなぁ・・・との手ごたえを掴んだのはほんの一瞬で、後はトラブルの連続でした。まぁ、出し尽くしたということもいえるのですが。( ´−`)

とにかくビスが良く緩む。師匠からも指摘がありましたが、ビックリするぐらいに緩みます。気がつけば前後のバルク合わせて4本のビスがなくなっており、かつ、前後ともに一本ずつビスが頭をだしています。なんか、挙動が変だなぁ・・・と思っていたらこれでした。

また、ステアリングブリッジを固定している皿ビスがなくなり、操作不能に。それもストレートエンドで発生したため、そのままドーーーン・・・と突き刺さりました。ご一緒くださったNABEさんもびっくり・・・。冷や汗

さらにリヤバルクを構成しているビスも緩んでおり、これは、もうこいつに登場してもらう以外にありません。




自宅でメンテする際にネジ止め剤を投入しました。JRMのレース中にチェックしましたが、まったく緩みがみられず改善されました。師の教えは守るもんですな。


しかし、練習時はステアリングブリッジのベアリング下にいれるスペーサーを忘れて予備のビスでがっちり固定したため、ステアリングワイパーの動きが渋くなり、直線でふらつくようになってしまいました。練習時には気がついていなかったのですが・・・。

全く気の抜けない状況となってしまい、やはりストレートエンドでクラッシュ。ナックルは割れ、サスピンが曲がり、アッパーアームもへの字となり、私の心も折れてしまいました・・・。_| ̄|○

S田さんから「夜はこれからじゃな〜い?!」とか、「ここで堪えて頑張ると何か掴めるかもよ〜!」とビリー隊長ばりの励ましを頂きましたが立ち直れず、そのまま引き上げました。(号泣



・・・とまぁ散々な内容だったのですが、一瞬でもキラッと光る走りが見えましたので、JRMに投入した次第です。結果は上々だったので良かったですけどね。グッド
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ねじが緩む日(セッティングの続き)
さて、今まで出なかったのが不思議なくらいにネジの緩みのトラブルが続出したわけですが、なんとか走行させることが出来ました。

まず、GTチューンを使ったチャレ仕様(ジャパン仕様)ですが、前述の通り、嘘のように安定した走りを披露してくれています。サスアーム側の穴位置を前後ともに3番にしたのが効いているかな? それと前回感じたコーナー中盤のマッタリ感は、随分良くなっていると思います。サスマウントの変更が効いているのだと思いますが・・・。


サーキットのグリップが良いだけだとか?


しかし、良く走るので結果オーライ。さて、次はどうしようかなぁ・・・と思案しているところで、石油王の提案により、モーターを23Tにすることにしました。支給タイヤによる某レースを想定して、タイヤなどはチャレ仕様のままです・・・。


なかなか、男気がありますなぁ・・・。( ´−`)




23Tに載せ変えて走ってみると、意外にも普通に走ります。結構振り回しているのですが、リアタイヤがブレークすることはありません。ただし、コーナー毎にブレーキがかかっている感じ・・・。(;´∀`)

ちょっとロールし過ぎでシャーシが擦れているようですので、前後ともスプリングをソフトからミディアムに変更しました。この変更によりスムーズなコーナリングになり、このタイヤでのセットはこれでOKかなぁ・・・と手ごたえを感じました。

間もなくしてNABEさんもサーキットに来られましたので、三人でチキチキとやらせて頂きました。ジャパンタイヤの23Tは結構しびれますね。コーナー出口のアンダーが出がちですので、ステアのきり方の練習になります。

23Tバトルも大分なれてきたところで、フロントのスプリングだけをミディアムからハードに変更してみました。すると、コーナーでテールの流れ出しが・・・。


う〜ん、このバランスか・・・。


初期反応を向上させようとしたわけなんですが、あまりにフロントを固めすぎるとリアがブレークする傾向にあるようです。エボ5でも経験していたことですが、私が組んだ車はみんなこんな感じですな・・・。(^^ゞ

タイヤが限界というのもあると思いますが、23Tで結構走った後ですので、差としてはそれほど大きなものではないと思います。前後の剛性バランスが与える影響なんだろうと思っています。そういった意味では、サスアーム側の穴位置を前後揃えたのもバランスに影響を与えているのではないかと。微妙なセットで、大きく変わることもありますので、いろいろ試してみるのもありだなぁ・・・と考えさせられた日でした。


まぁ、なにより良く走りましたわ。(`∀´)ノ
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